現在準備中  

夏休み自由研究

--ピアノの構造と音伝達について--

ピアノアクション模型を組み立ててピアノのことを勉強しましょう

ピアノの中身がどうなっているか知っていますか?

 夏休みにピアノのアクションの模型を組み立てて調律師さんからいろいろとピアノのことについて学んでみましょう。調律師 さんは自分の耳だけを頼りにピアノの音をきれいにしていく技術者のことで、修理・塗装 などピアノに関する全てのことに精通している人のことをいいます。ピアノを治すことから別名「ピアノのお医者さん」とも呼ばれて、ピアニストからも信頼されています。

友達が絶対やらないような自由研究の課題 をさがしている方へ

 ピアノの夏休み自由研究を手伝う会が、調律師さんの有志によって発足いたしました。今後の詳しい 経過についてはホームページにてお知らせいたします。浜松の工場見学とアクション模型組み立て、楽器博物館見学も計画中です。

只今準備中です。

アクションモデルの取付マニュアル(部品説明・取付の仕方)

@鍵盤白鍵(真っ直ぐになっている特注品。通常ピアノの鍵盤は本体内部で曲がっています。)

Aフレーム(アクションの両側に二本あり、土台を作る部品。)

Bウィペン&ジャック(鍵盤のエネルギーを上へ上へと伝える部分。)                      Cハンマー(弦を叩く部分。)

Cダンパー(響いた音を消す装置。)                         Dハンマーレール(ハンマーが働くためのレール。)

E取付前の状態(左の金属棒が弦の代わり。真ん中にセンターレールがあり、右下には鍵盤の筬が取り付けてあります。)

Fアクションモデル取付手順

  フレームのビス取付(上)    →   フレームのビス取付(下)  →    ハンマーレール取付     →  ダンパー取付      →

  ウィペンのビス取付    →    ハンマービス取付・ブライドルテープ取付   →      鍵盤取付       →

           完成です!!!

 現在準備を進めておりますがアクションモデルが数が足りないため、そろい次第募集します。

ピアノメーカー様・アクションメーカー様と交渉中!!

全国の調律師様

使用していない アップライト・グランドピアノアクションモデル買取ります。

 

自由研究を手伝う会協力

 

  • 只今製作中

 

自由研究を手伝う会協力

 

  • 只今製作中

 

ALL RIGHT RESERVED CHOURITSU.CO.,LTD ホーム